ご利用案内

どこに相談すればいい?

当てはまるものを選んでください。ダブルエッチジェーの事業所は、半田市・碧南市・名古屋市にあります。迷ったら「まず相談したい」へ。

お子さんの放課後・長い休み

小学生〜高校生のお子さんが、学校の後や長い休みに通います。
(放課後等デイサービス)

働きたい・働く力をつけたい

会社で働くための練習や、自分のペースで働く場です。どんな働き方が合うかを一緒に考える「就労選択支援」もあります。
(就労移行支援・就労継続支援B型)

就労選択支援について

日中に通って活動したい

作業や創作、運動などをしながら日中を過ごします。食事や入浴などの支援もあります。
(生活介護)

住まい・泊まり

仲間と暮らすグループホームと、家族の用事やお休みのときに泊まれる短期入所です。
(共同生活援助(グループホーム)・短期入所)

家での暮らし・外出の手伝い

ヘルパーが家での食事・入浴や、外出に付き添います。
(居宅介護・移動支援)

まず相談したい・どこがいいか分からない

相談支援専門員が、困っていることを聞き、使えるサービスや事業所を一緒に考えます。サービスを使うための「計画」も作ります。
(相談支援)

ご利用までの流れ

  1. 1

    相談

    まず、事業所か、相談支援センター(メビア)、またはお住まいの市町村の障害福祉の窓口にご相談ください。どこに相談すればよいか分からないときは、本部にお電話ください。

  2. 2

    見学

    気になる事業所の様子を見に来てください。日にちは事業所にお電話で決めます。ご家族だけ、学校の先生や相談員と一緒でもかまいません。

  3. 3

    体験

    事業所によっては、何日か通って試すことができます。

  4. 4

    受給者証の申請

    サービスを使うには、市町村が出す「受給者証」が要ります。お住まいの市町村の窓口で申請します。相談支援専門員が「サービス等利用計画」を作ります。

  5. 5

    契約・利用開始

    受給者証が届いたら、事業所と契約して、通い始めます。

よくある質問

お金はいくらかかりますか?

サービスの費用の1割が自己負担ですが、世帯の所得に応じて1か月の上限があります(下の表)。上限より多くはかかりません。食費や材料費などは別にかかることがあります。くわしい区分は、お住まいの市町村の窓口で確かめてください。

世帯の区分18歳以上の方(1か月の上限)お子さん(1か月の上限)
生活保護を受けている世帯0円0円
市町村民税が非課税の世帯0円0円
市町村民税が課税の世帯(所得割が一定額より少ない)9,300円 ※4,600円 ※
上の区分にあてはまらない世帯37,200円37,200円

※ グループホームや入所施設(20歳以上)を使う方は、所得割が少なくても37,200円の区分です。お子さんの4,600円は通所・ホームヘルプのときです。区分の基準は国の制度によります(厚生労働省)。

まだ受給者証を持っていません。

持っていなくても、見学や相談はできます。申請のしかたも一緒に考えます。

送迎はありますか?

事業所ごとに、送迎の有無や範囲が違います。各事業所のページの電話番号にお問い合わせください。

医療的ケアが必要でも利用できますか?

事業所ごとに受け入れられる内容が違います。今の様子をお聞きして、ご相談します。

空きがないと言われたら?

空くのを待つほか、近くのほかの事業所も含めて、相談支援専門員と一緒に考えます。

65歳になったらどうなりますか?

65歳になると、介護保険のサービスが優先されるのが原則です。続けて同じところに通えるかなどは人によって違うので、早めにご相談ください。

日本語が苦手です。

やさしい日本語と、ほかの言葉の案内があります(下のリンク)。できれば、通訳できる人と一緒にお越しください。

やさしい日本語・Languages

お問い合わせ

見学・体験は、上の一覧の「見学・相談を予約」から、平日10時〜16時の空いている時間を選んで申し込めます。お電話でも受け付けます(各事業所のページの電話番号へ)。どこに聞けばよいか分からないときは、本部へどうぞ。

本部 0569-20-7755 (平日 8:30〜17:30)