2月16日〜27日の8日間、日本福祉大学から社会福祉士を目指す学生の実習を受け入れました。
「AWひまわり」「JJヒマワリ」「TSヒマワリ」「ふれあい作業所」各拠点での現場実習をはじめ、自立支援協議会などの地域の会議の傍聴や、法人を超えた合同勉強会など、地域福祉の現場を多角的に学んでいただきました。最終日のプレゼンテーションでは、学生らしい熱意あふれる意見を聞くことができ、私たちも多くの刺激をいただきました。
実習を通じて地域のつながりや課題を考え抜いた8日間が、学生の皆さんの成長につながっていれば幸いです。私たちも地域と共に、次世代を担う人材の育成に引き続き取り組んでまいります。

